バーチャル大阪都とは?大阪都構想とは何が違うの?

政治

こんにちは!ディグ太です!

参院選が近づき政治関係のニュースが賑わっていますね!色々なニュースが流れてきて選挙に向けての盛り上がりを日々感じます。

本日も政治系のニュースをチェックしていると維新関係の記事で見慣れない「バーチャル大阪都」という言葉が。気になったので調査してみました!

お好きなところからお読みください!

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バーチャル大阪都とは?大阪都構想との違いは?

大阪府の吉村洋文知事と堺市の永藤英機市長は、堺市の副市長に府幹部を起用する方針を固めた。堺市長選で大阪維新の会公認の永藤氏が勝ち、維新は吉村知事(政調会長)、松井一郎・大阪市長(代表)とともに「大阪3トップ」を独占したばかり。府と堺市の橋渡し役を設けることで、広域行政の意思決定を一元化する「バーチャル大阪都」の象徴とする狙いだ。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM6J4Q3QM6JPTIL01Q.html

 

維新といえば大阪都構想ですが、一応橋下さんの引退と共に(前向きには)なかったことになったはずです。バーチャル大阪都と大阪都構想はどう違うのでしょうか?

 

ここでまず、大阪都構想を復習してみましょう。

 

大阪都構想とは、簡単にいうと大阪市を東・西・南・北・中央区の5つの特別区に別けるという内容です。

 

 

従来の大阪では大阪市の力が強すぎるため、大阪府と大阪市による二極体制ともいえる状態になっています。

 

そして大阪府と大阪市が政治的方向性について対立することも多く、意思決定がスピードに欠けるといわれています。

 

 

 

 

その状態を大阪市を5分にすることで二重行政を解消し意思決定のスピードを上げ財政も黒字化させるというのが大阪都構想です。

 

結局バーチャル大阪都とは何なのか?

それでは「バーチャル大阪都」とは何なのでしょうか?

これについては下記の記事での言及が分かりやすかったので引用します。

松井氏は、吉村洋文大阪市長(地域政党「大阪維新の会」政調会長)とタッグを組む今の状態を「バーチャル大阪都」と表現する。両氏が理念を共有できているため、結果として「大阪都知事」が存在する態勢に近い状況が作り出されているというわけだ。

引用:https://www.sankei.com/politics/news/190307/plt1903070030-n1.html

 

つまり、これまでの大阪とは違って大阪府と大阪市のトップが同じ方向を向いているのでお互いが反発して意思決定が遅れるということが起きないという意味です。

 

さらに堺市長選で大阪維新の会公認の永藤氏が勝ち堺市とも連携ができるようになりました。この大阪府・大阪市・堺市の連携状態が「バーチャル大阪都」ということですね!

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