医療機器営業を辞めたい?経験を活かして転職しましょう!

仕事

こんにちは!ディグ太です!

 

突然ですが、元医療機器営業マンで現在は人材関係の会社で働いている私。
医療機器メーカー2社を経て現在に至ります。

 

1社目を辞めた理由はいくつかあるのですが、
1番の理由は「商品が好きになれなかったから」です。

せっかく仕事に慣れて数字が達成できるようになっても、
商品の質が悪くクレームに次ぐクレーム…。

嫌気がさして同業他社に転職しました。

 

日本的大企業の空気も自分には合わなかったので高給な外資系メーカーに転職しました。
高給だけに社員も1社目より優秀な方が多く、
刺激的でしたがそこも結局辞めて今に至ります。

辞めた理由は

  • 「お金がモチベーションにならなかった」
  • 「医療機器営業を続ける気がなくなった」

この2つです。

 

医療機器の世界に何年か勤めましたがあまり愛着も湧かず、
ずっとこの仕事をやることが想像できませんでした。
お金に執着もあまりないので残る理由はありませんでしたね。

 

医療機器営業ははっきりいって辛いことが多いです。
お客様も特殊ですしクレーム対応も覚悟しないといけません。

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「もう無理!辞めたい!」

と思う方々も多いでしょう。
悶々とするくらいならさっさと見切りをつけて転職しましょう。

僕の見立てでは恐らくほとんどの方がいつか転職します(笑)
どうせ動くなら早めに動いた方がいいです。

 

とはいえ、道筋が立てられないと動くにも動けないですよね?
そこで、

今回は知り合いの転職エージェントなどと話して導き出した医療機器営業のキャリアパス

について書いていきます。

参考にしてみてください!

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医者との関わりが好きならMRや同業他社に

医療機器営業辞めたい!と思っている方に多いのが
医者と接するのが嫌って方だと思います。
かなりマシになってきているようですが、変わった方が多いのは事実ですよね。

 

しかし、もし「自分は別に嫌じゃないけど…」って方がいらっしゃるならば、
今の仕事めちゃくちゃ向いてると思います(笑)

そのような方でお金がモチベーションになるような方なら外資MRはやはりおすすめです。
優秀な方も多いですし刺激も受けられると思いますよ。

 

最近はMR不要論もありますが、優秀な方なら稼ぎ続けられます。
腐っても医薬品業界ですからね。


何よりいいのは、突発的な修理対応が無くなります。
これだけでもかなり医療機器営業よりマシな労働環境です。
外資MRに転職した知り合いが何人かいますが、
ほとんどが「医療機器は割に合わない」といってますね…(笑)

 

また、私のように外資メーカーに転職して給料アップもよいでしょう。
医療機器メーカーってあなたの想像以上にたくさんあります。
色々なメーカーを見て外資でなくても「これは!」と思うものがあれば是非検討してください。

医療×人材、医療×ITなど新しいことに挑戦している企業

医療業界の注目度は高いです。
新規参入も多く、流石成長産業といったところでしょう。

 

大企業の新プロジェクトにベンチャー企業、
この業界でイノベーションを起こそうとしている勢力はたくさんあります。

 

特に医療分野に「IT」や「人材」といった別の要素を組み合わせているような
会社はキャリアパスにおすすめです

 

理由は2つ。

  • 前職の経験が評価され、転職しやすいこと。
  • 他業界への橋渡しになりその後のキャリアの選択肢が広がること。

 

2つ目について具体的に説明します。
(1つ目は言わずもがなですよね笑)

 

医療機器営業辞めたい!と思っている方の多くは、
特に医療業界に特別に強いこだわりがあるわけではないことが多いでしょう。

はっきりいって、そのような業界にずっとい続けることは不幸なことです。
そこで医療×〇〇な業界に転職し、〇〇の業界に「逃げる」余地を作っておくのです。

 

実際転職してみて、
「医療業界、あんまりだな~」
と思うのならば新しい経験を活かして転職しましょう!

そうすることで、本当に自分に合った会社に行きつく可能性が高まります。

 

個人的にはITと人材がおすすめです。
何故ならどんな業界にも応用が利くからです。
選択肢がぐ~んと広がりますし、
今の業界に何となく不満があるならとてもおすすめです。
是非ご検討ください。

介護業界もこれからは伸びる。転職もしやすい!

医療業界と親和性が高いのが介護業界。
どちらも、身体的に弱っている人の手助けをするという意味では同じですね。
そのため医療業界でのキャリアはかなり好意的に受け入れられます。

 

ご存知の通り日本は高齢社会。これから介護へのニーズはどんどん高まります。
一方で、介護士は低賃金故に離職者も多いです。

 

その改善をビジネスチャンスに!ということで現在色々な勢力が参入しています。

 

特にメーカー勤務なら介護ロボットの営業は経験を活かせるでしょう。
医療機器営業のキャリアをアピールすれば転職もかなり優利です。

 

これから間違いなく伸びる業界ですので、
業界の成長を間近なところで見ることができるようになりますし、
今から入るならかなり面白い業界ではないでしょうか。

 

社会貢献性も高いので誇りをもってお仕事できますよ!

 

また、上記の通り医療関係の仕事で悩むのがお客様のクセの強さ。
怒りだしたら手が付けられない…なんて人、想像に難くないですよね。

 

一方で、介護現場の方は基本的に優しい方が多いです。
医療で触れていたこのようなストレスからも解放される可能性が高いです!

給与に関しては本当に千差万別なので自分で調べていただくしかないですが、
成長性は間違いないので注目すべきでしょう!

まとめ

今回は医療機器営業の転職・キャリアパスについて書きました。

 

まず最後にいいたいことは、
なんだかんだいってかなりレベルの高い仕事であることはいうまでもないので是非自信をもって下さい!
ということです。
そのためキャリアパスも多岐にわたります。

 

上記に挙げた以外にもいろんな可能性があるのはいうまでもありません。
営業なんて引く手数多ですからね!
現状になんとなく不満があるなら面接だけでも受けてみたらいいんじゃない?
と個人的に思います。

仮に満足いかなかったとしても、面接の練習になりますしね!

 

先に申し上げた通り、

このページを見ている人はほとんどいつか転職することになると思います(笑)

後に動いて選択肢が狭まるくらいなら、
早めに動いて可能性を模索するほうが絶対いいです。
いろんな会社が世の中にはありますから
まずは調べてみるところから入りましょう!


本気の転職は必ず人を成長させます。
是非ご検討ください!

 

 

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