角田太郎(カセットテープ専門店waltz社長)の経歴・学歴まとめ

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こんにちは!ディグ太です!

皆さんは中目黒にある”waltz”というお店をご存知でしょうか?実はこちら世に目珍しい「カセットテープ専門店」で、2010年代以降のカセットテープブームにも大きく関わっているお店なんです。

 

そんなwaltzを経営されているのが角田太郎(つのだ・たろう)さん。この角田さん実は並々ならぬ経歴を持つエリート経営者。読んでみて頂ければ分かりますが、本当に指折りクラスのエリートビジネスマンです。

今回はそんな角田さんの経歴について分かりやすくまとめました!お好きなところからお読みください!

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角田太郎さんの経歴!元アマゾンの超エリートビジネスマン!

角田太郎さんが1969年、東京都中目黒生まれ。現在49歳です。

 

元々大の音楽好きであったこともあり大学卒業後、CDショップを展開していたWAVEに入社。当時はバイヤーの仕事がメインだったそうです。4年後にWAVEを退社した後はゲームソフト販売店などを展開していた明響社に入社します。こちらでもCDの販売に関わっていたとのことです。

 

そしてここからが注目なのですが、2001年、なんとあのアマゾン・ジャパンに入社!ここからの活躍は非常に輝かしくまさにデキる社会人のそれです。しかし、当時のアマゾンは日本で立ち上げされたばかりで今ほどのネームバリューもなく、ビジネスも失敗するのではといわれていたそう。周りからの反対も大きかったそうですがそれでも入社した角田さんの先見の明は目を見張るものがありますね…。

 

アマゾンでは音楽・映像事業の立ち上げに参画。その後、書籍事業本部商品購買部長、ヘルス&ビューティー事業部長、新規開発事業部長などを歴任と出世街道を駆け上がります。また、アマゾンには「バーレイザー」という社員採用に強い権限を持つポジションがあるのですが、角田さん、なんと日本法人で最初に選ばれた社員でもありその評は日本にとどまらないもレベルに至っていました。

 

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しかし、2015年3月に同社を退社。本人曰く会社に人生をゆだねることに違和感があったとのことですがそれでもアマゾンを退社してしまうとはすごい思い切りの良さです。

 

会社自体は好きだったそうで、大好きな環境を敢えて抜けるのであればだれもやっていないことをやろう!ということで同年8月、waltzをオープン。同店は現在も健在でカセットテープの人気も手伝って盛況している様子。さらにグッチによるブランドのインスピレーション源になった場所を紹介するプロジェクト「Gucci Places」に日本で初めて選出と多方面から注目を集めています。

角田太郎さんの学歴は?大学卒業は間違いないが…

アマゾンに入社とのことでどれだけ頭がいいんだろう?と思いましたが残念ながら卒業大学は分かりませんでした。インタビューなどで大学を出ていることは明言されているので大学卒業は間違いなさそうです。

 

元々はCDショップに入社とのことでこれだけ見るとそこまで高学歴である必要もなさそうなのが正直なところ。そこまでネームバリューのある大学というわけでもないのでしょうか?

 

出身高校なども残念ながら情報がなく謎に包まれています。もし明かされることがあれば追記していこうと思います!

まとめ

今回は角田太郎さんの経歴を調べました。

まとめると

  • CDショップの社員を経て、日本の進出したばかりのアマゾンに入社。
  • アマゾン内でもエリートで部長職も経験
  • アマゾン退社後、カセットテープ専門店waltzを経営。

というエリートかつ一風変わったキャリアの持ち主です。

 

印象としては、立ち上げられたばかりで成功するか定かでないアマゾンに入社したり、周囲の反対を押し切ってカセットテープ専門店を始めたりと、周りに流されず自分の信じる道を突き進む方なんだなと思いますね。

 

普通であれば足を止めてしまうところを迷わず自分を信じる決断力の強さがビジネスを成功させる要因なのでしょう。これからの動向にも注目です。

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