『ある船頭の話』のロケ地はどこ?撮影場所・モデルは霧幻狭・阿賀町?

エンタメ

こんにちは!ディグ太です!

オダギリジョーさんの初監督作品は『ある船頭の話』が話題ですね!

ベネチア国際映画祭にも正式出品されるということでさらに注目を集めています。

今回は『ある船頭の話』の

  • ロケ地・撮影場所
  • 物語のモデル

ついて調べてみました。調べてみると確証を得られそうな推察も得ることができ面白い記事にできました。ぜひお読みください!

『ある船頭の話』のロケ地・撮影場所は?

ロケ地については

  • 『霧幻峡』(福島県金山町)
  • 新潟県阿賀町

の2つがメインという情報がありました。

オダギリジョーさんのコメントでも、「美しい日本の原風景を季節とともに切り取り描きたい」とお話されており、実際にとても幻想的で情緒ある風景です。

 
 
 
 
 
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《奥会津・霧幻峡》夏の川霧もさることながら、紅葉の色に染まる霧幻峡も素晴らしいんです😍‼️ . . Now is the best time to see the autumn leaves with beautiful reflection🍁 Location: ‘Mugenkyo’ in Kaneyama-machi, Okuaizu, Fukushima, Japan. http://www.okuaizu.net/en/mugenkyo/ . . #mugenkyo #okuaizu #rowboat #reflection #ruraljapan #world_great #beautifuldestinations #tv_asia #total_water #fever_waters #best_moments_nature #zekkeijapan #loves_reflections #splendid_reflections #travel_drops #traveljapan #ig_eternity #reflectiongram #travelworld_addiction #wonderful_places #travelingthroughtheworld #retrip_nippon #retrip_okuaizu #奥会津 #霧幻峡 #紅葉 #日本の絶景 #country_features

歳時記の郷 奥会津 (Okuaizu, Japan)さん(@okuaizu)がシェアした投稿 –

当然ですが、既に撮影は終了しておりこっそり撮影を見に行く…なんてことはできません(笑)

この2つに共通しているのは『渡し舟』に深いかかわりのある土地であるということ。

 

渡し舟とは人や荷物を載せて岸と岸の間を移動する船。インフラが発達した現代ではほとんど意味を為さなくなってしまいましたが、福島県の霧幻狭では新たな観光スポットとして復活しており今もなお運航しています。

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『ある船頭の話』のモデルは?

さて、『ある船頭の話』はオダギリジョーさんのオリジナル脚本ですが、恐らくモデルはあるものと思われます。

そのモデルは前述した、新潟県阿賀町です。

『ある船頭の話』のあらすじを読んでみると、

近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

引用:http://aru-sendou.jp/

という内容。

誤解を恐れず要約すると『時代遅れですたれつつある渡し船を続ける男の物語』なわけですが、

まさに阿賀町はこれにあてはまります。

元々は阿賀町は渡し船が盛んだったのですが、鉄道の開通や橋の建設で廃れてしまったという経緯があるんですね。この物語も恐らくこちらをモデル・ヒントにしてオダギリジョーさんが作られたのではないかと推察します。

まとめ

今回は『ある船頭の話』のロケ地やモデルについて調べました。

まとめると

  • ロケ地は福島県の『霧幻狭』と新潟県の阿賀町
  • モデルは『渡し船』

ということが分かりました。

物語ももちろんですが、ロケ地の幻想的な風景もまた楽しめそうな作品ですね!

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