トランポリン棟朝銀河の経歴・学歴は?東京五輪が厳しくなり今後は引退も?

スポーツ

こんにちは!ディグ太です!

東京オリンピックが近づきスポーツ系ニュースが盛り上がりを見せていますね。

 

本日はトランポリンの世界選手権代表最終選考会の決勝が22日に高崎アリーナで行われました。

日本のトランポリン界の若き雄ともいえる棟朝銀河さんも出場したのですが、残念ながら個人での代表選出は難しい結果となってしまいました。

 

今後の進退はどうなるのか?注目が集まりますが、そもそも棟朝銀河さんってどんな人?という方もいらっしゃると思います。

 

今回は

  • 棟朝銀河さんの経歴・学歴・出身は?
  • 棟朝銀河の今後の進退は?

こちらについてまとめていきます。お好きなところからお読みください。

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棟朝銀河さんのプロフィール(経歴・学歴・出身など)

 
 
 
 
 
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名前:棟朝銀河(むねともぎんが)
生年月日:1994年4月7日
年齢:25歳(2019年6月22日時点)
出身地:東京都西東京市
中学・高校:明治大学付属明治高等学校・中学校
大学:慶応義塾大学環境情報学部
身長:169㎝
体重:63㎏
種目:トランポリン
所属:セイコー
Twitter:https://twitter.com/galxy_x
instagram:https://www.instagram.com/gingamunetomo/

棟朝銀河さんは1994年生まれで現在25歳です。イケメンで女性からの人気も抜群のトランポリン選手です。

小学2年生からトランポリン競技を始め、小学5年生でオリンピック強化指定選手に指定されるという経歴の持ち主で幼いころから才能を注目されていました。

 

全日本ジュニアトランポリン選手権では最優秀選手賞を2年連続で獲得。中学3年で、全日本選手権6位入賞と、学生時代から華々しい戦績を残しています。

 

 

 

そしてリオデジャイロオリンピックにおいては個人4位を獲得。これは現時点での日本最高位で名実共に日本トランポリン界の頂点に立ちました。

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このようにトランポリンで活躍する棟朝さんですが、高いのは身体能力だけではありません。大学卒業の折には卒業論文で最優秀賞も獲得しており、頭脳も一級品のまさに文武両道な人物です!

『跳躍動作の特徴をバイオメカニクス的観点から探りました!』と見事なまでに訳が分かりませんが最優秀賞ということは素晴らしい内容なのでしょう!(笑)

 

しかし気になるのは『腰痛に悩まされている』という記載。実は棟朝さん、しばしば腰痛で練習を中断しています。

 

2015年のブログにもこのような記載が…

新年を迎えてからあっという間に3ヶ月が経ち、もう間もなくして学年が上がるという節目のタイミングがやってこようとしています。しかしながら、腰痛のために私はそのうち2ヶ月間ほとんど練習できていませんでした。昨年に引き続き2年連続年明け早々まともに練習できていないというのは本当に情けないものです。

引用:http://keio-gym.weblike.jp/html/modules/blog/index.php?uid=114

 

2017年には首も痛めてしまい練習量が大幅に減ってしまったそうです。imstagramのプロフィール記載欄には

リオ後は首痛で時折寝たきり生活送ったりしてますが、必死に東京五輪目指してます

引用:https://www.instagram.com/gingamunetomo/

と綴られています…。

 

それでも練習を積んでいらっしゃいましたが、残念ながら上記の通り東京五輪の代表選考会は4位の結果に終わり個人での大会出場は困難な結果となりました。

 

 

 

棟朝銀河選手の今後の進退は?

現時点では今後の進退については明確な発言はありません。

 

ここで参考にしたいのが今年4月に引退を表明した伊藤正樹選手。2011年世界トランポリン競技選手権で銅メダルを獲得し、’12年ロンドン五輪4位、’16年リオデジャネイロ五輪6位の実績を残したかつての日本のエースです。

 

この伊藤選手の引退理由というのが実は「腰痛」

「このままでは東京五輪には出られないと思いましたし、トランポリンを続けることはできると思うけど、仮に東京五輪に出られたとしてもそれで良いのか。そういう自問自答がありました」

引退:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/104_12_r_20190520_1558315952093441

 

東京五輪に出られない…まさに今の棟朝選手の状況に通じます。両者の身体の状態に差異はありますが、トランポリンに支障をきたしているという事実は共通しますね。現在伊藤選手は後進のサポートに尽力されています。今回の代表選考会の解説も担当されていました。

 

もしかすると、棟朝選手も同じ道をたどることになるかもしれませんね…。寝たきりのこともあるとなると伊藤選手よりも重い症状なのかもしれません。そう考えると伊藤選手と同じく、引退を選択するとしても決しておかしくはないでしょう。

 

 
 
 
 
 
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ワールドカップの会場練習無事終えました! 初めはシンクロで参加予定でしたが、シンクロをキャンセルして個人での出場に変更となり、東京オリンピックの枠取りに関わるところに立つことになりました. . 大した運動もできない状況が続いてきたことを思い返すと、まずはこうして跳べる状態でここまで来れたことに感謝😭 . 今の自分にできることを明日やりきれるように頑張ります💪 . #トランポリン #trampoline #ワールドカップ #ベラルーシ #ミンスク #日本代表 #東京オリンピック #不撓不屈 #再スタート

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オリンピックへの熱い思いは身体に不調をきたしておいても本物だった模様。今回の結果を受けてどのような決断を下すのでしょうか。

まとめ

今回は棟朝銀河選手の経歴と今後の進退について書きました。

 

今回の選考会では残念な結果に終わった棟朝選手。個人的には寝たきりの状態でオリンピックへの挑戦という熱意はすばらしいと思いますが、やはり心配だなというのが率直な感想です。

 

医療機関からは許しを得ているのでしょうが、大事にならない前に回復にエネルギーを費やしてほしいなと思います。

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