紅白歌合戦の観覧当選は地方だと当選しにくい?実際の倍率や事例を調査してみた!

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こんにちは!ディグ太です!

今年も紅白歌合戦が近づいてきましたね!既に今年の観覧募集は終わっており、観覧に応募された方は結果を心待ちにされているのではないでしょうか?

私は応募したことがないのですが、友人が応募しており『東京近郊と地方では当選倍率が違う』というような旨の話をしていました。

NHKがやっていてそんな不公平なことがあるのかな?と思ったのですが、調べてみると話しているのは友人だけではない様子。

そこで今回は紅白歌合戦の当選確率について地方と東京近郊で差があるのか?について調べることにしました。

結論からいうと

  • 単純に東京から応募する方が多いだけの可能性が高い
  • 普通に地方当選者は出ているし、一般人らしき人のよる当選したという声もある
  • 今までそういう噂が立ってもおかしくないが、内部のリークも出ていなかった
  • 当選の確率を高めたいのであればハガキをたくさん出すしかない!

ということが分かりました!

詳細はこの後書いていきますので気になる方はチェックしてみてください!

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紅白歌合戦の観覧当選は地方だと当選しにくい?原因を調べてみたら…

NHKや紅白歌合戦の公式サイトや各SNSなどを見てまわったのですが、地方と東京近辺で当選が確立に差があるという旨の発言はしていない様子でした。

そのため地方だと当選の確率が下がってしまうという話はあくまで公式では認められていない噂レベルの話であるということが分かりました。

後述しますが地方在住の方でも当選されている方がいらっしゃいますので、少なくとも地方在住であると当選の可能性が著しく下がるというのは考えにくいです。

しかし、それが故に東京近辺とそれ以外の方々の比率が満遍ない結果になるかといわれると、それはそれ以上に考えにくいのではないかと思います。

単純に都心の募集が相対的に多い

東京やその近郊にお住まいの方だと人口の比率が全く異なりますし、地方在住だと行きたくてもアクセスへの懸念から観覧を抽選への参加以前に断念される方もいらっしゃると思います。

そのため結果的に地方在住の方の当選者数が東京の方々よりも少なくなってしまうのは自然なことといえます。

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それこそ北海道や沖縄のお住まいの方の応募者数と東京の応募者数、これがだいたい同じくらいか?といわれるとそんなわけないですよね(笑)

『紅白の観覧に興味はあるけど、東京まで行くのは大変だし大人しく家で見よう!』という発想になる方の方が多いのではないでしょうか。

普通に地方当選者は出ているし、一般人らしき人のよる当選したという声もある

実際に地方の当選者と都内の当選者の比率が発表されているわけではないのですが、少なくとも普通に地方当選者は出ている様子です。

『中国地方です。初当選しました。
NHKさんのツイッターで質問者様と同様の質問があり
NHKの方が無関係と言われてましたよ。』

『東北在住です!
当選しましたよ。
他のかたが言われている通り、関東在住のかたの応募が多いだけだと思います。』

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1076853405

ちなみにかつては1,000人に1人くらいの倍率の年もあったようで、実際に数百枚もハガキを出される方も珍しくないみたいですね!ものすごい情熱です…!!

もし地方在住の方が観覧に当たることが難しい実状があるとすればその難しさは想像を絶するレベルですね。

今までそういう噂が立ってもおかしくないが、内部のリークも出ていなかった

上記の通りNHKとしての発表は『厳正な抽選』にとどまっています。その実態はどうなっているか?については内部の人間にしか知り得ないでしょう。

個人的にはNHKとしても内部情報がリークされてバッシングを受ける可能性があるようなことをわざわするとは思えません。

もしかすると今より昔、SNSなどが発達しておらず情報が洩れにくい時代であればそのような作為的なこともできたかもしれませんが、今はいつ社員が外部に情報を漏らすかわかりません。

ただ、NHKの立場に立ってみれば東京在住の方を優先することには実際メリットがあります。

理由としては

  • 地方在住の方が宿泊先を見つけられなかった場合、観覧を断念して空席が増えてしまう可能性がある(=東京在住の方は確実に席を埋めてもらえる可能性が高い)
  • 地方在住の方は観覧に参加できたとしても年末年始の予定のために途中退席される可能性がある

という点で地方在住の方の観覧には若干のリスクがあるためです。

全国放送する以上空席はできるだけ増やしたくないでしょうし、アーティストのなかには空席を理由に機嫌を損ねるような方もいらっしゃるかもしれませんしね(笑)

ちなみに地方在住者による転売の可能性は極めて低いです。なぜなら紅白歌合戦はシステム上、本人でない限り参加できないため転売されたチケットは無効となります。

どちらにせよやはり『抽選の操作がばれた時のリスク』を考えると、東京在住の方の優先が為されていることは考えにくいのではないかと思いますね。

紅白他合戦の当選倍率を上げる方法は?⇒とにかく多めにハガキを送る!

地方と都心で当選倍率が変わらなかったとしても、上述の通り当選倍率は高いです。どちらにせよ当選のハードルは極めて高いと考えるべきです。

そこで、今回は当選の確率を高めるために何かできることはないか?についても調べてみました。

紅白歌合戦観覧の当落を決める抽選は、警察官の立ち合いのもとに行われます。

ハガキの山の中から無作為でハガキを取り出して当落を決める方法をとっていますので、ハガキに書いてある内容を特にチェックするような工程はありません。

そのため手書きにしてみたりとか、イラストを入れてみたりといった工夫は全く意味がありません。

結論をいうと、当選の確率を高めたいのあればハガキをたくさん出すという方法以外に確実な方法はありません。

実査にツイッターを確認してみると、数百枚以上ハガキを出しているような方も珍しくなさそうです。

ただし勘違いしてはいけないのは上述の通り応募ハガキは手書きである必要はありません。単純に大量のハガキを出すだけならば大量印刷してしまえばOKです!

絶対に当選したい!という方はとにかく家庭用のコピー機などでハガキを大量に量産してしまいましょう!

まとめ

今回は紅白歌合戦の当選確率について地方と東京近郊で差があるのか?について調べました。

結論からいうと

  • 単純に東京から応募する方が多いだけの可能性が高い
  • 普通に地方当選者は出ているし、一般人らしき人のよる当選したという声もある
  • 今までそういう噂が立ってもおかしくないが、内部のリークも出ていなかった
  • 当選の確率を高めたいのであればハガキをたくさん出すしかない!

ということが分かりました。

紅白歌合戦の観覧へ参加しようと思うとハガキをたくさん書かないと当選するのが難しかったりちょっと高いハードルを感じますよね。

そんななかで地方だと参加が難しい…なんて話を聞くと後ろ向きになってしまうというもの。しかし、実際は地方在住者にも都市圏在住者にも平等にチャンスは分け与えられています。

観覧への参加を希望される方は諦めることなく抽選に挑戦してほしいなと思います!

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