HarmonyOS(ハーモニーOS)とiOS,androidの違いや互換性を比較!

時事ネタ

こんにちは!ディグ太です!

ファーウェイが独自開発のOS”HarmonyOS”(ハーモニーOS)を発表し大きな話題となっていますね!

OSといえばアップル社のiOS(アイオーエス)とマイクロソフトのandroid(アンドロイド) の2強というイメージですがまさかの第三局登場にIT業界を中心に世間のザワツキを感じます。

今回はHarmonyOSについて

  • iOSやandroidとの違い
  • 特徴や性能・互換性

について調べました。調査してみると特にandroidへの対抗策としての特色が強く、androidの持つ大きなシェアを奪うことにもなりそうな内容!気になった方はぜひ読んでみて頂ければと思います!

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HarmonyOS(ハーモニーOS)とiOS,androidとの違いは?androidはポジションを奪われる?

HarmonyOSとiOS,androidとの違いについてですが、ファーウェイ会長のリチャード氏の発言をチェックすると性能的にはandroidに勝る部分が大きそうです。

androidに対抗するつもりはないとは仰っていますが、トランプ大統領がファーウェイに対する輸出規制を仄めかした直後の発表ということを考えると、将来的にファーウェイがアメリカからの制裁でandroidを使えなくなった場合に備えていつでも対抗できる手段を用意したということでしょう。

 

androidとの違いとしては

  1. androidは少なくとも3GBのメモリがないとスムーズに動かないが、ハーモニーOSは同量のメモリでもスムーズに動きすべてのIoT機器に導入できる
    (具体的には応答遅延25.7%・遅延変動55.6%の改善)
  2. Androidよりもセキュリティ面で安全に使用できる配慮がなされている
  3. 大幅なプログラムの変更なく、スマホやタブレット端末、パソコン、ウエアラブル機器、自動車などさまざまな機器に使えること

が挙げられており、本気でandroidをつぶしにかかっていると捉えても差し支えなさそうです。

 

iOSとの違いは明らかになっていませんが、アップル社としても危機感を覚えないといけなさそうな内容ですね。

HarmonyOS(ハーモニーOS)の特徴・性能は?androidとの互換性あり!

androidとの相違点以外の特徴も数点発表されています。

具体的には

  1. Androidとの互換性を持つこと
  2. 時間確定的処理が可能なエンジンを搭載していること
  3. オープンソースソフトウエア(OSS)であること
  4. アプリ開発が容易であること

の4点が挙げられています。

 

androidアプリをそのままHarmonyOSに流用することはできませんが、わずかなプログラムの変更のみでそれを可能にする設計になっており、この点からもandroidへの対抗意識を感じます。

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現状、ファーウェイはandroidを継続して採用すると発表していますが、いつでもHarmonyOSに切り替えることは可能ということですね。

トランプ大統領がファーウェイへの規制を示唆していましたが、もし本当に規制されることになってもファーウェイはHarmonyOSをメインのOSに採用することで難なく制裁を乗り越えられそうです。

OSSであり、アプリ開発が簡便、様々な機器に対応可能…これらが本当であれば本当に市場を席捲しandroidが持つ多くのシェアを奪う可能性は大いにあり得そうですしこれはアメリカ側も戦々恐々ですね…!!

 

また、iOSとの互換性は特に発表されていないものの、androidとの互換性がある点から考えると、こちらもそこまで難しいものであはないでしょう。

まとめ

今回はファーウェイによる新OS”HarmonyOS”について調べました。

まとめると

  • androidへの優位性があり、よりスムーズに、安心して使用できるとされている
  • androidとの互換性があり、アプリも少しのプログラム変更で流用可能
  • 様々な機器に使用できる

ということが分かりました。

世界を股にかけるファーウェイの新OS…昔日本が制作したOSがアメリカにつぶされたなんて話もありますがこちらはどうなるのでしょうか?今後の動向が気になりますね!

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